205 相生の寮(あいおいのりょう)


桜の床柱、竹の落としがけ、五重塔のあかり欄間、地袋が違い棚についていたりと、床の間がかなり特殊で、遊び心が見て取れます。

廊下には軒が出ており、唐傘の模様が施してあります。

Bプラン

本間10畳+次の間4.5畳

※次の間表記について

斉月楼 3階

3階廊下 唐傘の軒


206 蓬莱軒(ほうらいけん)


格式高い部屋の印である合天井。その間には永い間地中深くねむっていた、杉の板が使われています。

襖の建具やひょうたんのあかり欄間、小さいながらもこだわりが見て取れます。

入口は土間造り。かつて水車に使われていた歯車が埋め込まれています。

Bプラン

本間8畳+次の間4.5畳

※次の間表記について

斉月楼 2階

蓬莱軒土間


207 養老の里(ようろうのさと)


斉月楼の中では一番大きな部屋となり、本間8畳に茶室4畳のスペースがあります。

縁側板の間にはケヤキがつかわれています。

書院とともに、数寄屋造りの雰囲気を存分に味わってください。

Bプラン

本間12(8+4)畳+次の間4.5畳

※次の間表記について

斉月楼 2階

書院 花の書院欄間


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