■神明の館--sinmei-no-yakata

昭和33年に白亜のホテル風として建設された後、2度にわたる大改装を経て現在の形になりました。当館で唯一の鉄筋コンクリート造の建築物です。

神明の館1階 玄関

神明の館の一階は玄関になっております。200年前の蔵を丸まる一体解体し、いたるところに組み込んでいます。

玄関周りの敷石「むじなごうろ」は善光寺の参道につかわれているものと同じ。現在ではとることが出来ない為、非常に貴重なものとなっています。

入口の蔵の扉、栗の床板、松の梁など時代を超えてきた数々の素材でみなさまをお出迎えいたします。

また、応接間には実際に使われていた八間灯がかざってあります。

神明の館の階段に使われている板は、神社の鳥居をくずしたもの。非常に面白い形をしています。

神明の館2階、3階が客室です。なまこ壁をつけ城下のようなつくりになっているのが特徴です。

この神明の館は当館では唯一木造ではありません。その為、各お部屋は広く、防音・空調効率に優れます。

最上階には露天風呂もございます。男女別に別れていますので、一晩中ごゆっくりと御利用いただけます。

神明の館2階

神明の館(鉄筋四階建) 御部屋一覧

三階 101 木曽路 102 追分宿 103 伊那谷
二階 104 安曇野 105 佐久平 106 高井の里

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