Bプラン、Cプランの御食事処は「飛天の間」「慶雲の間」などの会食場になります。
いづれも時代時代の宮大工が趣向をこらした作品。お食事とともにお楽しみください。

大広間 飛天の間

昭和24年に完成した167畳の大広間です。この「二重格天井」は迫力満点。天井と壁の間の「折上げ」と呼ばれるアーチ状の細工は、宮大工の最高級技術。この規模のものは、他の旅館はおろか、神社仏閣にも類を見ないものです。

大宴会場としても使用することがあります。

大広間の歴史(1)
大広間の歴史(2)
大広間畳替えの様子


慶雲の間

善光寺の補修を手がけていた宮大工により、平成4年に改装されました。

天井は天然木を組み合わせた「船底」とよばれるつくりです。宮大工の遊び心を感じてみてください。

中宴会場としても使用することがあります。

 

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