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渋温泉のご紹介

渋温泉は長野県の北東部。長野県、群馬県、新潟県の境となる上信越国立公園のふもとにあります。

奈良時代には温泉が発見され、鎌倉時代には源頼朝が通った逸話があり、室町時代に武田信玄により温泉寺を中心とする今の街並みの基礎ができました。江戸時代に大きな土砂災害や火災があり、そこから復興をしたものが現在の姿です。東西に500m、南北に100mほどの小さな温泉街です。

メインの通りは群馬県草津温泉から善光寺を結ぶ草津道として知られ、山越えの為の宿場として栄えていました。現在も軒を連ねるように30の小さな宿やお店が並びます。海外のお客様がいたるところで写真を撮るような、昔ながらの温泉街が最大の特徴です。

温泉が豊富で小さな温泉街の中に30か所もの源泉があります。草津白根山と志賀山という火山と広大な森林帯の伏流水によって、高温のお湯が湧きだしています。

その豊富な源泉を、渋温泉は共同浴場という形で使用してきました。

一番湯の初湯から九番湯の大湯まで全部で9つの外湯があり、金具屋にお泊りのお客様はご滞在中はすべて無料で入ることができます。小さなお風呂がほとんどですが、館内ともお湯が違いますのでご興味ある方はぜひ挑戦してください。

より詳しい情報やおみせの情報は渋温泉公式サイトをご覧ください。

古き良き日本の温泉街をお楽しみください。

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