鎌倉風呂
源頼朝伝説
源頼朝伝説
特徴
ひょうたん型の木の湯淵が特徴の鎌倉風呂。昭和11年に初代の鎌倉風呂が完成し、昭和52年に現在の一部コンクリート製の浴堂に改築されました。鎌倉時代に源頼朝が奥州征伐の帰りに草津温泉から善光寺に向かったおり、渋温泉を通ったとの逸話に由来し、鎌倉時代の建築をイメージした風呂としてつくられました。
お湯は地獄谷の荒井河原比良の湯、温泉寺の寺湯の混合泉で、白い湯花がうっすらと沸くのが特徴です。
鎌倉風呂の建物は木造四階建斉月楼の脇にあり、通りから見ることができます。善光寺大勧進の瓦を担当した職人が2か月かけて敷設した屋根瓦も大きな特徴です。
注意事項
・こちらのお風呂はチェックインから深夜12時までが男性専用、深夜12時から朝チェックアウトまでが女性専用となります。
・湯口からは高温の源泉が出ています。直接触らないようお願いします
・お風呂の栓は抜かないでください
・湯が熱すぎる場合は水を加えて調整をしてください。上がるときは忘れずに水を止めるようお願いします。
・脱衣室、浴室内でのスマートフォン等の使用はご遠慮ください。撮影は禁止です。
・皆さんが共同で使用します。脱衣室を濡らしたりせぬようタオルでよく拭いてから出てください


