龍瑞露天風呂 鎌倉風呂 浪漫風呂 和予の湯 岩窟の湯 美妙の湯 恵和の湯 子安の湯


■龍瑞露天風呂--ryuzui roten buro
金具屋第一ボーリングと第二ボーリングの混合泉を使用しているので無色透明。当館の大浴場の中では唯一硫黄分を含むが、屋外に蒸散するためほとんど匂いは感じない。
男性用、女性用がそれぞれあるので、時間を気にせず入ることができる。
弱アルカリ性でナトリウム・カルシウムが多い塩化物泉。いわゆる「美肌の湯」にあたる。
□九代目による入浴しながら解説 in YouTube 金具屋温泉写真集
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「龍瑞露天風呂(男・女)」の源泉使用状況

風呂名称 龍瑞露天風呂(りゅうずい) 場所 神明の館4階
使用源泉名 金具屋第1・2ボーリング 加温・加水の状況 3日に一度の換湯時に、満湯になるまで冷却の為5%ほど加水。
割合は気候によって変わります。
(ただし温度調節のため自由に加温泉・加水は可能)
循環・かけ流しの状況 源泉そのままをかけ流し 換水・清掃の状況 毎日清掃、換湯は3日に一度
温泉成分書 ・金具屋第1ボーリング
・金具屋第2ボーリング
殺菌処理の実施の有無 清掃時塩素系洗剤にて洗浄。
かけ流す湯や浴槽内に
塩素等は一切加えておりません。

※成分が濃い天然温泉のため、シャワーの取り付けができません。かけ湯・蛇口をご利用下さい。



みどころ解説
龍瑞露天風呂
龍瑞露天風呂はなにでできているのか?
石は石でもとても表面がザラザラしています。そしてよーく湯船の中をみると、赤と黒の石があるのがわかります。

実はこの石。
浅間山の火山岩なのです。

浅間山から噴火した溶岩が冷えて固まるとき、その温度の違いによってこのように色が変わるそうなんです。不思議ですね。

湯船の中には石でできた「湯枕」もあります。
湯口からは源泉をそのままかけ流しています。
加水などしておりませんので、大変高温ですからやけどなどしないように気をつけてください。

加水せずにどうやって適温にするのかというと、うちの八代目や九代目が毎日その日の気温や人数など考慮して“湯の出す量”を決め、温度を調節しているんです。

左は女湯、右は男湯です。
女湯からは緑が、男湯からは山並みが見えます。
どちらも空がとてもきれいに見えるんですよ。
天気のいい日は昼は青空、夜は星空、と時間によって表情も変わります。

手前に見える石は「湯枕」です。
湯枕に頭をのせて横になる「寝湯」は体にもいいそうですよ。
こちらは冬の様子です。
湯船のまわりに雪が積もって雪景色になります。
外は寒いですが、ぽかぽかのお湯に入ると体も温まりますよ。

雪を眺めながら入るお風呂は格別です。
四季折々の風情をお楽しみください。

(写真は女湯です。)


龍瑞露天風呂(女性用) 龍瑞露天風呂(男性用)

露天風呂 美妙の湯 恵和の湯 子安の湯 岩窟の湯 和予の湯
浪漫風呂 浴槽直下3m 金具屋別荘源泉 金具屋第2ボーリング 約350m

鎌倉風呂 地獄谷より2.4km 温泉寺寺湯 地獄谷荒井河原 金具屋第1ボーリング
※矢印は源泉からの 「流れ」を表しています
「露天風呂」(男女各1)
貸切風呂「美妙の湯」「恵和の湯」「子安の湯」「岩窟の湯」「和予の湯」(無料・予約不要)
「浪漫風呂」(15:00〜24:00女性専用、24:00〜10:00男性専用)
「鎌倉風呂」(15:00〜24:00男性専用、24:00〜10:00女性専用)
  すべて源泉かけながし
  3つの泉質。場所や源泉の深さによる地層の違いによるものです。
  印:弱アルカリ性・無色透明・わずかに硫黄を含む
  印:中性・微黄色(黄色くにごる)・鉄分が多い
  印:弱酸性・透明(白い湯花)
  入浴時間15:00〜翌10:00。チェックインからチェックアウトまで一晩中入浴できます。
  湯めぐりの際には十分な水分補給をしてお楽しみ下さい。